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インサイダー情報の存在

2008-08-14のコラム

  • “インサイダー”・・・
    何やらダークな部分も含んだ怪しげな響きです(笑)

    皆さんもこの言葉、株式関連のニュースなんかでよく耳にするのではないでしょうか。
    私は株式投資の分野に限らず、どんな業界にも関係者内の内部情報というのは存在すると思っています。

    私の得意な競馬の世界でも、インサイダー情報は間違いなく存在しています。
    調教師や助手、また騎手や馬主等々・・・
    実際に競走馬を管理していたり、日頃から調教している人達からの情報であれば、誰が考えてもその信憑性や情報精度が高いのは明らかですよね。

    現在の私自身がそういう環境に身を置いている訳ではありませんので、その類の情報を直接聞くことはありません。

    しかし、私がまだ幼い頃、某地方競馬場の近所に住んでいた頃の話ですが、父親の知り合いが家に来て「あそこの馬は今回メイチで行くらしい」とか「今回はウチので間違いない」とかの話をしていた記憶があります。
     
    その当時は何とも思いませんでしたが、これがいわゆる“インサイダー情報”だったんでしょうね~
    実際、親父は馬券でかなり稼いでいたようですから。
    実に羨ましい・・・

    話を戻しますが、現在の私がどうやってインサイダー情報らしきものを察知するかと言えば、オッズですね。

    その類の情報を知れば、当然馬券に反映されるはずですから、私の場合、開催日の特に午前中早めの時間、パソコンと睨めっこしつつ異常投票が無いかどうか観察しています。

    まあ、それでも“ダミー”にやられたり、欲をかいて“紐抜け”したり、今更ながらに馬券下手を痛感していますが(爆)